その会社のCEOが、生まれたばかりの子供が呼吸器障害をかかえているため、退任して家族とともにいる、とブログにありました。
http://blog.wesabe.com/2008/05/22/news-about-jason-and-wesabe/
それでも家族を選ぶというのが、いかにも「人間らしい」感じがします。
力を合わせて困難とたたかっているとき、家族とともにいられることほどありがたいことはありません。
一方で、豊かになったり、なにかを得てしまったときに、相続(争族)に代表される醜い争いも聞きます。
困難も豊かさも何も、「人間らしくあり続けられるか」を試そうとする何かしらの「意思」であるように思えます。

